最終更新:2022年8月23日

カメラで写真を撮る利点は良い面にフォーカスする癖がつくこと

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いまどきは写真を撮ると言ったらスマホのカメラが主流ですけど、
相変わらずカメラという写真機を使って撮る人もいますよね。
自分も完全にそうなんですが。

で、カメラやってて良かった点をひとつだけ挙げるとするなら、
「物事の悪い面じゃなくて良い面を探そうとする」癖がつく、
っていうことじゃないかなーっと。

世の中に対する視点の持ち方は2種類しかない

  • 良い面を見る
  • 悪い面を見る

世の中に対する視点の持ち方はこの2種類しかないと思うわけです。
物事の捉え方というか。

日常生活だと、様々なことの良い面・悪い面がバンバンと目に入るし意識するし、
気分によってもどっちにも流されることありますよね。

ところが、カメラで写真を撮ろうなんて時は、
ほぼほぼ100%良いところを探しますよね。自然と。
パパラッチ的な特殊な家業の人は違うかもしれないけど、
趣味の写真好きの人なら、たぶんみんなそうじゃないかなーと。

シャッターチャンスって、「あっ!」っと心が動いた瞬間な訳で、
これってかなり前向きで良い面を見出そうという意識が働いてますよね。
特にファインダー越しだと、日常生活で目で見てるよりもはるかに鋭く。
つまりフォーカスするってことなんだけど。

良い面を見たほうが人生は楽しい

で、どっちかというなら良い面をたくさん見たほうが人生は楽しいですよね。
かといって悪い面を見ないふりするのも違うけど、
悪い面をそのまま悪口とか文句にするよりも、
じゃあどうしたら良くなるかって考えることが大事かなっと。

これもカメラだと、どういう切り取り方にするか?
どういうカメラ設定にするか?みたいなことを考えて、
より良い方向に持って行こうとするわけで。

なんなら特段良くも悪くもない、
なんてことない日常だって面白く見えちゃうわけで。
機械を通すことで、なんかいい具合に変換されるというか。

まとめ

そんなわけでカメラって良いよねって話なんだけど、
意外と人生を楽しくするツールとして、
カメラってアリじゃないかなーって思うわけです。

写真撮ってる時って目の前のことに没頭できるし、
スマホの存在を意識しなくなるし、
物事の良い面に意識が行くし、
こういう時間って現代はそうそうとれないよなーっと。

スマホで写真を撮るのと最大の違いはこの辺ですね、やっぱり。
機能や性能みたいなテクニカルな部分はそのうちスマホカメラに負けると思うけど、
この意識の部分がやっぱりカメラの良いところだなぁ〜!

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