最終更新:2022年9月15日

写真を撮ること(フォーカスすること)はミニマリズムに通じる

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カメラで写真を撮る時って、被写体にフォーカスしますよね。
焦点を合わせるってことなんだけど。
これって何を撮りたいか?っていうのと同時に、何を撮らないか、
ってのも決めてるわけですよね。

取捨選択。
何を捨てるかを決めることで、一番大事なものを引き立てるってことで、
これ完全にミニマリズムな考え方ですよね。
カメラが好きな人はみんなミニマリストの資質あり、ですね。

ミニマリズムはものを持たないってことではないのです

これもう散々言われてることだけど、
ミニマリズムってのは「モノを捨てる」とか「モノを持たない」、
みたいな意味じゃないわけですよね。

むしろ「何に集中するかが大事」って話で。

それを達成するための手段として、逆からのアプローチで、
「モノを捨てる」とか「モノを持たない」ってのがあるだけで、
本来はモノを捨てなくても、人生の大事なことに集中できてれば、
それでOKなわけです。

ミニマリストだからモノを持ってないってことは全くなくて、
モノをたくさん持ってるミニマリストも普通にいますよね。
いらないものを一切持ってないだけで。

モノを捨てることとカメラでフォーカスすることは同じ

自分の場合は完全にミニマリスト気味な生き方をしてて、
それと同時にカメラも好きで写真撮ることも好きっていう日常。

で、これやってることはやっぱり同じで、

ミニマリズム=余計なモノを省いて、人生の大事なことに集中すること

カメラ=余計なモノを省いて、被写体の重要なポイントにフォーカスすること

ってな感じで、これ全く同じですね。
つまり、全てのカメラマンはミニマリストだった!
って言う結論。

なはずなんだけど、、、なぜか余計なレンズやカメラグッズは増える増える。
すでに持ってるのに、他のカメラやレンズにすぐ目が行くわで、
どこがミニマリズムなんだ!っていうね。反省!

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