08.30SUNDAY
見えない法則を探すのが好き


今日の朝ごはんはサーモンとアボカドのバゲットサンド。
うまい!

今日は奥様が午後からお出かけ&夜はDJってことで、
ずっといないので娘様とふたりでお留守番。

そんなわけでおやつの前にコーヒーの焙煎でも。
最近あれこれ抽出レシピを考えたりしてるからか、コーヒー豆の消費が早い。
今回はホンジュラスのパカス品種などを。


ちなみに今日の焙煎の狙いというか目標というか。
いつもうちの焙煎は、モイスチャーロスが11〜12%くらいの、
そこそこ攻めた浅煎りなんだけど、今日は狙って13%に。
モイスチャーロスは焙煎で水分がどれだけ飛んだかって話なんだけど
(厳密には水分以外も飛んでるけど、指標として単純化した話)
これを基準にして焼き方を考える、ってのは果たしてアリなんだろうか?
13%にしたいからって、逆算する感じで。
- 予熱300度 10分
- 0:00(240度):消火して生豆100g投入
- 0:40(ボトム通過後):強火
- 3:00(150〜160度):強火キープ
- 4:15〜4:40(195〜200度):中火
- 5:00〜5:15(214度):1ハゼ、弱火
- 6:00〜6:10(219〜220度):1ハゼ後55〜60秒で排出(仕上がり約87g・ロス13%目安)
いつもよりはちょっとだけよく焼く、って感じ?
前回焼いたやつがちょっと攻めすぎたので調整。
少しだけ1ハゼ後を長めにしつつ、トータルは長くせずに。

100.0g → 87.3g = 12.7%。
ほぼ狙い通りにできた。
ナチュラルの豆も同時にやったんだけど、
そっちは投入温度を下げて中火にするのもちょっとだけ早くして、
1ハゼ後はちょっとだけ早めに排出って感じで調整。
こういうのってデジタル管理されたイマドキの焙煎機なら、
数値で指定してできるんかなぁ?
完全アナログマシンで狙ってできるようになってきてるから、
まあこれはこれでいいか。失敗も含めて楽しいし。

しばしエイジングです。
2週間後くらいのお楽しみ。
なんというかコーヒー焙煎も、コーヒー抽出も、
あとは普通に料理もそうだし、写真の編集とかも似たようなもんかもしれないけど、
レシピを考えるって作業がどうやら好きなようです、ワタクシ。
そういや、仕事のやり方だって、子供の工作だって、レシピと言えばレシピだなー。
仮説→検証→調整。
レシピを考えるってのは一見バラバラなものに、
何か共通するルールがあるんじゃないか?と、
見えない法則を見つけていく作業に似てて、これが謎解きみたいで楽しいわけですね。
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