TTArtisan 50mm f/2 + Nikon ZfでMFカメラ散歩

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Nikon Zfでも中華レンズを、ってなことで、銘匠光学TTArtisan 50mm f/2
銘匠光学のレンズはFUJIFILMのカメラでもよく使ってるんだけど、
今回はZマウントのやつを買ってみました。

Zf用のマニュアルフォーカスレンズは、ZマウントのNOKTON 40mm F1.2か、
MマウントのNOKTON Classic 35mm F1.4と、50mm F1.5を愛用してるんだけど、
それらと比べるとさすがの中華レンズ、だいぶお手軽ですね。新品でも約1万円!

ってなわけで、どんな感じか、朝から散歩してきました。

TTArtisan 50mm f/2 + Nikon ZfでMFカメラ散歩

こちら本日のカメラとレンズ。
TTArtisan 50mm f/2は、鏡胴の長さが短めなのがいいですね。
重さも200gくらいと軽いし。スナップに最適。

まずは試し撮り。
ビシッと現代的にシャープな写りになるZレンズに対して、
ホワッとしてボヤッとしてボケがざわつく中華レンズ。
全く別の楽しさ。

ピントリングはスムーズで使いやすい。
けど、急に横から飛び跳ねながら登場する人とかは無理!

てことで、若宮大通から散歩スタート。
この日は錦3丁目にちょっと用事があったので、朝からテクテク歩きます。
平日の朝なので通勤の人に紛れながら。

呉服町通を。
この通りは大体11時からなので朝はあんまり人が通ってない。
開放F2なのでほどほどのボケ感。

ナイスなステッカー!

プリンセス大通りへ。

頭の上に急に飛んできた鳥!
こいうのは意外にもMFの方が早かったり!
と言いながらピントは合ってないけど。
でもとりあえずシャッターが切れるってのがMFのいいところ。

読めない。

広小路通の角の栄町ビルが壊されて、
ついにテレビ塔がちらりと見えるようになった。
栄町ビルに入ってたバナナレコードに昔よく行ったなぁー。

宗春ポスト!

思いっきり太陽が入る感じで逆光にしてみるとフレアが出てホワホワ。

伝馬町通。ちらりと見えるテレビ塔。

七間町通から桜通へ。

ってなことで桜通の名前の由来にもなってる「桜天神社」へ。
名古屋三大天神のひとつ。
他は大曽根の「山田天満宮」と、こないだ写真部で行った「上野天満宮」。

時分鐘跡。
1661年に昼夜12時に鳴る鐘をここに設置したんだって。
夜の12時に鳴らしてたの!?

お参り。英語の勉強が捗りますように。
最近英語の勉強を始めた奥様。

長者町に入ると、例のアーチ看板が外されてた!
あれ?いくつかは柱ごと撤去されて、2つは残るって話だったような。
ここ残すやつだよね?また綺麗にして戻すのかな?

朝の長者町もまだ静かですね。

旧名古屋銀行本店。
なんで目瞑ってるんでしょ。

白川公園までやってきました。

ちょっと絞ると普通にピシッと写っちゃう。

やっぱり開放でちょっとボケが汚い方がそれっぽい。

森の空気を吸ったところで散歩終了!

TTArtisan 50mm f/2

Nikon Zf用の小型のマニュアルレンズを探してる人にはこれいいかもしれませんね。
安いのでとりあえずな感じで一本あったら楽しい。
とにかく最近はレンズの鏡胴が短ければ短い方が好み。
散歩用となると写り以上にそっちのが重要になってきました。

って考えると、やっぱりキットレンズのZ 40mm f/2(SE)は、
ほんとにちょうど良いところを突いてきたーって感じがするなぁ。

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