でんきの科学館(名古屋・伏見)へ行ってきました!大人も子供も一緒に楽しめる!

でんきの科学館

名古屋・伏見にある中部電力の展示館「でんきの科学館」。
ここは我が家もお気に入りのお楽しみスポットなのですが、
先日、アメリカから名古屋に遊びに来ていた友人と一緒に行って来ました。

電気の勉強をしながらゲームしたり、科学実験をしたり、がっつり楽しめて、
しかも平日ならめちゃんこ空いてるし、アクセスもいいし、入場無料だしで、
かなり穴場の施設。ほんと、ここは子供も大人も楽しめてナイスですね!

というわけで、以下そんな模様を写真でお届けします。

名古屋・伏見の「電気の科学館」へ子供と一緒に遊びに行って来ました!

先日、アメリカ(からの台湾経由の東京)から、友人ファミリーが遊びに来まして。
名古屋も何度目かなので、ど定番観光スポットじゃない所へ行こうということで。
まずは大須のカフェmillに集まってモーニングで作戦会議。

この日は天気も良くなかったので、
伏見のでんきの科学館へ行ってみることにしました。

大須から白川公園・科学館を通って伏見のでんきの科学館へ。

中部地方電気事業発祥の地。
昔はここに火力石炭発電所があったんですねぇ。

というわけで、その跡地に建てられた「でんきの科学館」。
知る人ぞ知る、子連れで(いや、むしろ大人が)楽しめるナイススポット。
しかも入場無料。
伏見駅から徒歩1分、広小路通沿いでアクセスの良さも抜群です。

でんきの科学館

白衣を着て電球持って記念写真。

まずはプラズマボールでビリビリ。

ビリビリ遊んでたら、科学館のお姉さんがスタスタやってきて、
目の前で風船を使った静電気の実験をやってくれました。

そしてそのあと、なにやら不思議な器具を取り出して、
「じゃあみんなで手を繋いでみてください。体に電気を通しますよ〜」っと、
昔テレビで見た、手を繋いだ全員に一瞬で電気が走る例の実験台に。

『ぎゃっ!!!』

全員同時に感電して飛び上がりました!
これは面白い〜。電気のビリビリが嫌いな人には超怖い!

ガラスの画面にボルタさんが登場。

クイズ形式で電池の話を解説してくれます。
クイズは正解するまで何度でもやりなおしさせるスパルタ式。
次に進みたければ10秒以内にボタンを押しなさいと迫るスパルタ式。
クイズに答える前に実験道具に触るとピシャリ!と怒られるスパルタ式。
なかなか面白いです。

こんな調子で、ボルタ(電池)、ファラデー(電磁誘導の発電機)、エジソン(直流電気)、テスラ(交流電気)、フェルミ(原子炉)と電気の進化の歴史が勉強できます。
あ、この前にゲーリケ(静電気)もいたな。

サイエンスプラザへやって来ました。
ここはステージで科学の実験ショーをやってたり、
楽しいゲームなんかが体験できるコーナー。

イライラ棒で対決!

光のモグラ叩きみたいなやつで対決!

一通り遊んだので、3階へ進みます。

3階は「電気の旅」というコーナー。
電気が作られて各家庭に送電されるまでが色々わかるコーナー。

なにやら巨大スクリーンに入り込みました。

ここでもクイズをやったり。

給電シミュレーターゲーム対決!

そして我が子と奥様がいちばんのお気に入りの「オームシアター」へ。
映画館みたいな巨大スクリーンで会場全員(最大76名)でゲームをやる、
みたいなコーナーなんだけど、平日の当日参加は14時~のみで時間が合わず!
休日は毎時やってるし予約もできます。

で、電気のコーナーは終了で、最後の4階へ。

4階は「ふしぎのくに」というコーナー。
電気は関係ないけど、ザ・科学館的な不思議な体験ができます。

中でもいちばん面白かったのが錯視ゲーム。
目の錯覚のよくある図形のゲームなんだけど、
めちゃくちゃ難しい!

まさかの全問不正解!

で、ひたすら遊んでたらもうお昼ご飯の時間。
てことで、近くの七勺日本酒・醸し肴SEVENへ。

発酵ランチ。うまい!

まとめ

ってな感じの「でんきの科学館」。面白かったー。
これ結構がっつり楽しもうと思うと、半日、いや1日中遊べます。
平日だと超絶空いてるので、親子でどこ行こうかなーって時に最適ですな。

オニマガさん

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オニマガさん

名古屋の散歩案内とシンプルライフなブログ「オニマガ」を、2013年から平日毎日更新中(最高月48万PV)。家族で散歩して写真を撮ってブログを書いて自由にのんびり暮らしてます。中日新聞でも暮らしのコラム「のんびりシティライフ」を月イチ連載中。

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