コーヒー屋さんのプロのドリップコーヒー淹れ方レシピ10選

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ハンドドリップコーヒーのレシピってほんと色々ありますよね!
もう全く正解が分からない!
そういう時はコーヒー豆を買ったお店の推奨レシピで淹れるに限る!

ってことで、普段、我が家がよく買う浅煎り〜中煎りのコーヒー屋さんの、
ネットで公開してるレシピをまとめてみました。
ざっくりと「豆の量」「お湯の量」「注ぎの量&時間」だけ一覧にしたので、
詳細は(特に2投目以降の注ぎは回数とか量とかややこしいので)各お店のサイトで!

順番は豆の量に対してお湯の量がどれだけか?というratio順です。
1:16の場合は、豆1gに対してお湯16ml(16倍)。
数値が大きい方がどっちかというとあっさり目のレシピです。

ONIBUS COFFEE
(ratio=1:17.3)

  • 豆:13g(中細挽き)→通販
  • お湯:225ml(90〜95度)
  • 蒸らし:50mlで30〜40秒(スプーンでかき混ぜる)
  • 注ぎ:40〜50ml×4〜5回/2:30〜3:00以内に落としきる(抽出量:約200ml)

ハリオV60を使用したレシピ

関連リンク:酸っぱくならない浅煎りスペシャルティコーヒーの淹れ方|ONIBUS COFFEE

Single O Japan
(ratio=1:16.6)

  • 豆:12g(中挽き)→通販
  • お湯:200ml(92〜96度)
  • 蒸らし:50mlで30秒(スプーンでかき混ぜる)
  • 注ぎ:75ml×2または150ml×1/最後は落としきる(抽出量:約175ml)

ハリオV60を使用したレシピ

関連リンク:Single O Japan | Slow Brew Guide(HARIO V60)

GLITCH COFFEE
(ratio=1:16.12)

  • 豆:15.5g(中挽き)→通販
  • お湯:250ml(86度)
  • 蒸らし:80mlで50秒(スプーンで5回かき混ぜる)
  • 注ぎ:1:10までに170ml×1/2:20で落としきる(抽出量:約210ml)

カリタウェーブを使用したレシピ

関連リンク:HOW TO BREW | GLITCH COFFEE & ROASTERS | グリッチコーヒー

FUGLEN
(ratio=1:16)

  • 豆:16g(少し粗め)→通販
  • お湯:250ml(92度)
  • 蒸らし:40mlで40秒(スプーンでかき混ぜる)
  • 注ぎ:40ml→170ml/2:05で落としきる(抽出量:約210ml)

カリタウェーブを使用したレシピ

関連リンク:美味しいコーヒーの淹れ方 – FUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYO

TRUNK COFFEE
(ratio=1:16)

  • 豆:15g(中挽き)→通販
  • お湯:240ml(90度くらい)
  • 蒸らし:40ml(スプーンでかき混ぜる)
  • 注ぎ:90ml→60ml→50ml/2:30で落ちきってなくてもドリッパーを外す(抽出量:約210ml)

ORIGAMIドリッパー+V60フィルターを使用したレシピ

関連リンク:バリスタのコーヒーレシピ vol.1 TRUNK COFFEE [名古屋] | ORIGAMI

VERVE COFFEE ROASTERS
(ratio=1:15)

  • 豆:20g(中挽き)→通販
  • お湯:300ml(98度くらい)
  • 蒸らし:30mlで30秒
  • 注ぎ:100ml→100ml→70ml/3:30までに注ぎきる(抽出量:約260ml)

ハリオV60を使用したレシピ

関連リンク:Brew Guide – V60 | VERVE COFFEE ROASTERS

オワゾーコーヒー
(ratio=1:15)

  • 豆:12g→通販
  • お湯:180ml(90〜95度)
  • 蒸らし:20〜30mlで30秒
  • 注ぎ:半分減ったら注ぎ足す/落ちきる前に外す(抽出量:約150ml)

*ドリップバッグのレシピ(応用すればペーパードリップでもいけそうですね)

関連リンク:ドリップバッグの美味しい淹れ方 – オワゾーコーヒー

LIGHT UP COFFEE
(ratio=1:13.3)

  • 豆:15g(中挽き)→通販
  • お湯:200ml(92度)
  • 蒸らし:粉全体が濡れるくらいの量で30秒
  • 注ぎ:1:30〜2:00以内に注ぎきる/最後は落としきる(抽出量:約170ml)

ちなみに最近の豆を買った時についてくるカードだと15g/230ml(1:15.3)、
お店の人のブログ記事だと14g/230ml(1:16.4)。

ハリオV60を使用したレシピ

関連リンク:お店と同じ味が再現できる美味しいドリップの淹れ方 | LIGHT UP MAGAZINE

Takamura Coffee Roasters
(ratio=約1:13.75)

  • 豆:16g(中挽き)→通販
  • お湯:220ml(85〜89度)
  • 蒸らし:粉全体が濡れるくらいの量で30秒
  • 注ぎ:約2:00で190mlを抽出する

ハリオV60を使用したレシピ

関連リンク:Takamura Coffee Roasters – レシピ

GOLPIE COFFEE
(ratio=約1:12.0)

  • 豆:15g(中挽き*普通よりちょっと粗め)→通販
  • お湯:95度くらい
  • 蒸らし:20〜30mlで45秒
  • 注ぎ:2:00〜2:30以内に150mlを抽出する

ハリオV60を使用したレシピ

関連リンク:ゴルピーコーヒーおすすめ!美味しいペーパードリップの方法!【保存版】 | GOLPIE COFFEE

BLUE BOTTLE COFFEE
(ratio=1:11.6)

  • 豆:30g(中細挽き)→通販
  • お湯:350ml(93度くらい)
  • 蒸らし:60mlで30秒
  • 注ぎ:90ml→100ml→100ml/2:00〜2:30以内に落としきる(抽出量:約290ml)

ブルーボトルオリジナルドリッパー+ウェーブフィルター使用。

関連リンク:BLUE BOTTLE COFFEE 美味しいコーヒーの淹れ方

まとめ

ってな感じで美味しいコーヒー屋さんのプロのレシピ。
ひとことでハンドドリップコーヒーって言っても、みんな全然違う!
焙煎が違えばやっぱりレシピも違いますね。

無理矢理ザックリまとめると、
「粉の12〜17倍くらいのお湯を、1分半〜2分以内で注いで、
2分〜2分半くらいで淹れ終われば、美味しいコーヒーが出来上がる」

という感じですかね。

あと、実際にお店で淹れてるのと公開してるのと違う場合もある気がします。
というか、いくつかのお店は店頭で教えてもらったのと微妙に違うので、
まあ目安にって感じですかね〜!

何はなくともまずはドリップスケール。
そして美味しい水(ウォーターサーバーブリタの浄水ポットもおすすめ)。
もちろん美味しいコーヒー豆は必須。
通販してみてレシピを試して、お気に入りを見つけると楽しいですね!

毎月3種類の豆が届く「PostCoffee」もおすすめです。

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