最終更新:2019年6月7日

ミニマリスト的おすすめ床生活のメリットとデメリット

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先日ミニマリスト的ほうき生活・ほうき掃除のメリットとデメリットを書きましたが、
デメリットを解消する為に、リビングから机やイス等の物をなくして、
いかにもミニマリスト的な床生活をするようにしてみました。

それから2週間、どうなったかというと、、、
これがめちゃくちゃ快適!
もちろん不便さ満載!だけど、それを上回るたのしい床生活。
しかし!重大な問題点もありまして。。。

そんなわけで、本日は床生活のメリットとデメリットをまとめてみます。

床生活のメリットとデメリットを考える

昔、赤ちゃんが生まれるずっと前、今より広い部屋に住んでてた頃に、
リビングには何も置かないで床生活してたことがあるんだけど、
いつの間にやら、テーブルが大きくなり、イスが増え、モノが増え、
って言う感じになって、床生活が終ったんですよね。

その後、子供が生まれて、街なかのちょっと狭い家に引越ししたんだけど、
当たり前にリビングにテーブルやらイスやらを持ち込んで、
ごくごく一般的な新生活が始まったわけでした。

で、ついこないだ大掃除のタイミングで、
たまたま別の部屋に机やイスを移動させて床生活にしてみたら、これが超快適!
しばらくこのまま行っちゃえばいいじゃん!ってことで、
再び本格的な楽しい床生活がスタートしました。

ただ、デメリットもありまして、、、

床生活のデメリット

  • ごはん食べる時に食べにくい(子供用のローテーブル1つしかない)
  • ついついねっころがってしまってダレる
  • 子供がごはんの途中に立ち上がりやすい
  • 背もたれが欲しくなる(⇒そしたら壁ぎわに移動)
  • 下の階に音が響くかも
  • 定位置がないので、毎日どこで何するか考えなければいけない
  • 冬は寒そう

床生活は自由すぎて「だらけてしまう」というのが一番の難点。
子供もご飯中に急に動き出したりね。うーん、これはかなり困る。
離乳食くらいの赤ちゃんだったら、断然床生活ですけどね。
さすがに3歳、なかなか落ち着いてられません。

テーブルと椅子の時はちゃんとしっかり座って一人で食べられたのに
(たまに「だっこで食べるー!」になるけど)、
床生活だと、ご飯に飽きるまでの時間が早い!
これが最大の難点。

しかし!そんなデメリットを上回る、メリットもあります。

床生活のメリット

  • 部屋が広い
  • 掃除がしやすい(カーペット無しの床直生活)
  • 子供がとても楽しそう
  • 気分も明るくなる
  • 遊びや作業がラクチン
  • 定位置がないので、毎日気分が新鮮
  • 夏は涼しくていい

とにかく子供には楽しいみたい。
ミュージカルやったり、走り回ったり、自由!
大人も好きな場所にねっころがったり、自由!

ただ、これ完全に人によって、合う合わないがありますね。
そして今のところラグやクッションは導入してないので
(したらしたで快適だろうけど、それはそれで掃除が面倒)、
端から見ると、なんだか修行中のお坊さんみたいな生活スタイルです。

あと、これは床生活と関係なく元々かもしれないけど、
姿勢が悪くなる気がしないでもないです。
なんかついつい猫背になっちゃったり。
専用の座布団みたいなの買った方が姿勢は良くなる気がします、が、
それなら椅子生活に戻した方がいいんじゃないかーっとか。

まとめ

定位置がないというのは、メリットでありデメリットであり。
ワタクシの場合は、自由が好きなので、定位置が決まってないとワクワクします。
でもそうじゃない人は、たぶんソワソワしたり、不安があったり。

コーヒーを一杯飲むだけでも、毎回どこで飲もうか考える必要ありますからね!
これが頭の体操にもいいんじゃないか!
というのが床生活の一番のメリット!いつでも気分が新鮮!
マンネリや思考停止状態から抜け出したい大人には、床生活はオススメかも。

ただ、やっぱり、小さい子供には、、、どうなんでしょ?イマイチかな。。。
少しずつ自分のことが自分で出来るようになってきた3歳の子供には、
完全フリーで自由なのと、ある程度の型が決まったスタイルの両方必要かもなぁ。
と言う感じで、我が家的にはそろそろ床生活終了の予感です。
椅子とテーブル捨てないでよかった!

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