ミニマリスト的おすすめ床生活のメリットとデメリット
先日ミニマリスト的ほうき生活・ほうき掃除のメリットとデメリットを書きましたが、
デメリットを解消する為に、リビングから机やイス等の物をなくして、
いかにもミニマリスト的な床生活をするようにしてみました。
それから2週間、どうなったかというと、、、
これがめちゃくちゃ快適!
もちろん不便さ満載!だけど、それを上回るたのしい床生活。
しかし!重大な問題点もありまして。。。
そんなわけで、本日は床生活のメリットとデメリットをまとめてみます。
床生活のメリットとデメリットを考える
昔、赤ちゃんが生まれるずっと前、今より広い部屋に住んでてた頃に、
リビングには何も置かないで床生活してたことがあるんだけど、
いつの間にやら、テーブルが大きくなり、イスが増え、モノが増え、
って言う感じになって、床生活が終ったんですよね。
その後、子供が生まれて、街なかのちょっと狭い家に引越ししたんだけど、
当たり前にリビングにテーブルやらイスやらを持ち込んで、
ごくごく一般的な新生活が始まったわけでした。
で、ついこないだ大掃除のタイミングで、
たまたま別の部屋に机やイスを移動させて床生活にしてみたら、これが超快適!
しばらくこのまま行っちゃえばいいじゃん!ってことで、
再び本格的な楽しい床生活がスタートしました。
ただ、デメリットもありまして、、、
床生活のデメリット
- ごはん食べる時に食べにくい(子供用のローテーブル1つしかない)
- ついついねっころがってしまってダレる
- 子供がごはんの途中に立ち上がりやすい
- 背もたれが欲しくなる(⇒そしたら壁ぎわに移動)
- 下の階に音が響くかも
- 定位置がないので、毎日どこで何するか考えなければいけない
- 冬は寒そう
床生活は自由すぎて「だらけてしまう」というのが一番の難点。
子供もご飯中に急に動き出したりね。うーん、これはかなり困る。
離乳食くらいの赤ちゃんだったら、断然床生活ですけどね。
さすがに3歳、なかなか落ち着いてられません。
テーブルと椅子の時はちゃんとしっかり座って一人で食べられたのに
(たまに「だっこで食べるー!」になるけど)、
床生活だと、ご飯に飽きるまでの時間が早い!
これが最大の難点。
しかし!そんなデメリットを上回る、メリットもあります。
床生活のメリット
- 部屋が広い
- 掃除がしやすい(カーペット無しの床直生活)
- 子供がとても楽しそう
- 気分も明るくなる
- 遊びや作業がラクチン
- 定位置がないので、毎日気分が新鮮
- 夏は涼しくていい
とにかく子供には楽しいみたい。
ミュージカルやったり、走り回ったり、自由!
大人も好きな場所にねっころがったり、自由!
ただ、これ完全に人によって、合う合わないがありますね。
そして今のところラグやクッションは導入してないので
(したらしたで快適だろうけど、それはそれで掃除が面倒)、
端から見ると、なんだか修行中のお坊さんみたいな生活スタイルです。
床が広いとついつい導入したくなる人をダメにするソファ。
ちなみに床生活だと座布団くらいは欲しくなります。
まとめ
定位置がないというのは、メリットでありデメリットであり。
ワタクシの場合は、自由が好きなので、定位置が決まってないとワクワクします。
でもそうじゃない人は、たぶんソワソワしたり、不安があったり。
コーヒーを一杯飲むだけでも、毎回どこで飲もうか考える必要ありますからね!
これが頭の体操にもいいんじゃないか!
というのが床生活の一番のメリット!いつでも気分が新鮮!
マンネリや思考停止状態から抜け出したい大人には、床生活はオススメかも。
ただ、やっぱり、小さい子供には、、、どうなんでしょ?イマイチかな。。。
少しずつ自分のことが自分で出来るようになってきた3歳の子供には、
完全フリーで自由なのと、ある程度の型が決まったスタイルの両方必要かもなぁ。
と言う感じで、我が家的にはそろそろ床生活終了の予感です。
椅子とテーブル捨てないでよかった!
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