Leica M11 × Thypoch Simera 50mm f/1.4で名古屋伏見カメラ散歩

先日、Leica M11用に新しいレンズを買いました。
Thypoch Simera 50mm f/1.4 ASPH.という中国メーカーのレンズ。
ライカMマウントでなかなか小型軽量でかっこいいやつ。
届いた次の日にテストも兼ねて、持ち出してみました。
伏見に用事があったので、奥様と一緒に散歩しつつ、
パシャパシャと撮ってみました。
Leica M11 × Thypoch Simera 50mm f/1.4で名古屋伏見カメラ散歩

伏見のヒルトンのあたりからスタート。

このレンズ、回転角っていうの?
あれが短めなのでススッと合わせやすい。

ちょっと某音楽教室へ。
書類の提出。

用事終了。

F1.4ボケボケですね。
というよりピント合ってませんね。
ピントうっすい〜。


広小路通を栄方面へ。


でんきの科学館。
午年。

歩いてる途中に止まらずに咄嗟に撮ったので、
全くピント合ってないけど、
なんかまあいいっかってなるライカ。

プラネタリウムの方へ。

このくらい離れるとレンジファインダーだと難しいというか、
視力次第なのかな、ワタクシ正直よく見えないので勘だけで撮ってます。
(なのでピントは合ってない、けど、まあいいかってなる)

ちなみにF1.4は超難しいけど、F2まで絞れば余裕。
でもせっかくF1.4のレンズなのでねー、ってなわけなんだけど、
ちょっと絞るとバシーっときますね。良い。


木々を。

花を。
この辺も開放なんだけど、ちゃんとバシーっときてる。
ちなみに最短撮影距離は45cm。使いやすい。
70cmのところでちょいっと引っ掛かりがあるのは、
Summilux 50mmと同じ感じ。


寄れます。


惜しい。飛ぶ瞬間を逃しました。
急に飛んだからびっくりしちゃってシャッター押せなかった。

鈴木昭男さんの「点 音」。
東京都現代美術館でむかし見たなー。
これ名古屋にもあるんだ!?と思ったら、元々名古屋が原点のようで。

耳をすませてみました。


音に耳をすませながら、光を探す。

冬の光はいいね。


新宮晋さんの「風のまつり」。

これずっと見てられるね。
ゆらりゆらりとくるくる〜って感じ。

鳩は日向ぼっこ中。

日向ぼっこ終了。

そろそろ帰りますか。
ってな感じで、Leica M11 × Thypoch Simera 50mm f/1.4。
このレンズこの日が初持ち出しだったんだけど、すっごくいい!
まず見た目がいい!そして軽い!
ピントリングの滑り感もいいし、ピント合わせやすいし、
あと絞りリングのクリック音がまるで金庫みたい!繊細な音でナイス。
これは散歩の時になかなかいいな〜。
しばらくはこればっかり使ってみようかな。
買って1週間くらいの日々の写真はこちらを→週刊写真日記「Simeraはギリシャ語で今日。そして誕生日」2026年1月5日〜1月11日
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