最終更新:2022年4月28日

どこの家にもある身近なものをフィルターにしてポートレート写真を撮ってみるテスト

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いつもの写真をちょっといつもと違う雰囲気に変えるフィルター加工。
レンズに装着する物理的なやつ、PCであとで加工できるアプリやプリセット、
もちろんオールドレンズを使うとか(これはフィルターとは言わないか)、
印象をガラッと変える方法って色々ありますよね。

そんな中、身近にある適当なものを使ってフィルターにするのも楽しい!
ってなわけで、家にあった(ゴミ箱に捨てるところだった)あるものを使って、
子供と一緒に写真を撮って遊んでみました。

さて、今回のフィルターの正体は一体なんでしょうか!?

どこの家にもある身近なものをフィルターにしてポートレート写真を撮ってみるテスト

今回はLeica Q2で撮ったモノクロ写真です。
28mmレンズなのでポートレート向きではない気がしますが、
最近広角ポートレートも楽しいかもしれないなーと、ちょっと思うようになりました。

関連記事:ライカの28mm単焦点コンパクトデジカメ「LEICA Q2」を買いました!

なかなか幻想的な感じにも見えるフィルター。

これは一体、何を使っているのでしょうか。

レンズの前に、とあるゴミを持って写真撮ってるだけです。

子供に持たせてみました。

これは!
そうです、アレです。

たまごのパックでした。
ゴミ箱に入れる直前、子供が『それちょうだい!遊びたい!』っと言うので、
なんやかんや遊んでるうちに偶然生まれた「たまごパックフィルター」。

街角でこんなので撮ってたらまあまあヤバい人に見えますが、家の中なら大丈夫。
角度や光の入れ方でバブルな感じのボケになったり、
モワモワが発生したり、きらきらになったり、色々と楽しめます。
カラーだと色の変化もつけられるので、それも楽しいです。

ってな感じで、
身近にあるものをフィルターにしてポートレート写真を撮ってみるテストでした。
またなんか面白い効果が出るゴミを見つけたらやってみよっと。

今は面白い効果が出るちゃんとしたフィルターもいろいろ出てますね。
プリセットで編集もいいけど、撮ってる段階でエフェクティブになるのは、
やっぱりなんか楽しいかもなぁ〜。あれこれ試してみようかなー。

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