WordPressブログ高速化の簡単で効果が高い方法3つ|目指せPageSpeed insightsで95点以上

WordPressブログを長年運営していると、
ちょいちょい余計なものが増えて重くなって表示が遅くなったりするので、
定期的に高速化のための改善アレコレをしたりしています。

で、指標としてはGoogleのPageSpeed insightsで90点以上を。
ってことで、アレコレやった結果、モバイル98点、パソコン100点になったので、
今回はひとまずはこんなところで良いんじゃないかなっと。

で、特に早いサーバーに変えるとかせずに、簡単にできることを3つやっただけです。
というわけで、以下に、その内容を。

WordPressブログ高速化の簡単で効果が高い方法3つ

  1. 画像を圧縮する・減らす
  2. 不要なプラグインを減らす
  3. 不要なJs(特に広告)を減らす

とっても簡単で効果が高いのはやっぱりこの3つ。
特に重い画像が表示が遅くなる最大の原因!
オニマガはやたら写真をたくさん使うので、縮小圧縮が必須。

今どきはスマホで撮った写真もやたらデカくて高画質なので、
そのままアップしてブログに使ってるとえらいことになります。
必ず縮小して圧縮してからアップロード。これが基本。

プラグインやJs(広告)を減らすのは、
まあ何かしらとトレードオフになるので、許容範囲内で、って感じですが、
画像の圧縮だけはやるかやらないか、なので、やった方がいいですね。

ちなみに圧縮するにはブラウザでまとめてチャチャっとできる、
TinyPNGとかSquooshが便利です。
事前に圧縮するのめんどくさい人は、プラグインでもできます(後ほど紹介)。

WordPressブログ高速化に効果の高いプラグイン4つ

  1. WP Fastest Cash(キャッシュ機能)
  2. Autoptimize(コード圧縮)
  3. EWWW Image Optimizer(画像圧縮)
  4. a3 Lazy Load(画像遅延読み込み)

で、プラグイン入れるだけで、とりあえず簡単に早くなるやつはこの4つ。
どれも有効化するだけで細かい設定はあんまりいりません
(不具合が出たら細かい機能をOFFに修正する感じ)。

WP Fastest Cashは有料版を入れるならAutoptimizeは不要。
サーバーによってはこれまた不要。
EWWW Image Optimizerは入れておくと、
画像アップロード時に勝手に圧縮して軽くしてくれます。

細かい使い方はGoogle検索で。

早いサーバーを使うという手もあり

あと、元々早いサーバーにするとそれだけで早くなりますよね。
当たり前か。
最近はWordPresの乗り換えが簡単にできますよっていうサーバーが増えてきて、
他から引っ越しさせちゃおうっていう流れ。
ツールで一発のところもあれば、プロが代行してくれるのもあったり。

あと初心者に人気のロリポップ!もついにハイスピードプランが出ましたね。

まとめ

っていう感じで、GoogleのPageSpeed insightsで、
トップページはモバイル98点、パソコン100点になりました。
実際はこれ速度とはまたちょっと違うので、この数値だけではアレなんだけど。

ちなみにワタクシが運営してるWordPressテンプレート「Minimal WP」は、
デフォルトの状態でだいたい90点以上は出ると思うので、
なんというか如何に余計なもの増やさないか、ということでもあります。

長く続ければ続けるほど、どうしても不要なものがたまる!
なので定期的にそんなのを削ぎ落とす作業をしてスッキリさせる、
という、まるでこれ人生と一緒ですね。

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Update:2019-10-02) by
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