マキタのコードレス掃除機(紙パックなしタイプ)は分解丸洗いのお手入れで吸引力が復活!

そろそろ大掃除の季節ですね〜。ってなわけで、その前に掃除機を大掃除しました。
我が家は2010年からマキタの充電式コードレス掃除機「CL100DW」を愛用中。
ガボッって蓋を開けてゴミをポイッてできる、楽チンなカプセル式。

紙パックもないし、連続運転もできないし、充電池も内蔵式じゃないし、
「レバーを握ると吸う、以上」という、なんの機能もないシンプルな掃除機だけど、
新型が出ても、あえてこの旧型を買い直す人がいるくらい、ハマる名機。
ホテルやデパートとか業務用もこれ使ってるところ多いですね。

で、ちょっと汚れがたまってきたので、分解して丸洗いしてみました。

マキタのコードレス掃除機(紙パックなしタイプ)は分解丸洗いのお手入れで吸引力が復活!

丸洗い、と言っても電源のある本体部分は分解するわけにはいかないので、
それ以外のプラスチックのパーツだけね。
上級者は本体も完全に分解掃除するらしい(検索でやり方いっぱい出てきます)。

全体を洗って綺麗にするだけでも、残ってたゴミや積もった塵なんかが全部落ちて、
吸引力も新品同様に復活。ほんといつまで持つんだ、このマシン。
全く買い替えのチャンスがないままそろそろ10年目に突入ってことで、
マキタ、素晴らしいですね!

ちなみにクリーナー用の交換フィルタは10枚800円位で売ってるので、
消耗品的に使い捨てのはずなんだけど、これ洗って干すと復活しちゃうので、
なんと丸9年間で一度も変えてない!衛生的に大丈夫なのか?
『定期的な交換を推奨』って書いてあるの今さっき知ったくらい。

紙パックなし(カプセル型)の良いところ

ミニマリスト的な人にこのカプセル型の機種の愛用者が多そうなのは、
やっぱり紙パックがないシンプル構造だからでしょうか。

もちろん紙パックの方が便利な面も多々あるけど、便利不便というよりも、
予備の紙パックを保管する場所が必要なのが嫌!ってのが最大の理由。
1つでもモノが無くせるなら無くしたいという、困った病気。

ゴミがいっぱいになる前にちょいちょいその都度捨てられるのもまた良くて。
「その都度」ってのは人によってめんどくさいと感じる部分ですが、
ミニマリストはおそらくみんな「その都度」が得意。
使ったらすぐ元に戻す、ってやつ。

まとめ

ってなわけで、マキタのコードレス掃除機、素晴らしい。

ただ、このマキタだけで全部屋掃除しようと思うと、握力的に厳しい。
レバーを握った時だけウィーン!って吸って、ロックされないタイプなので。
我が家は「山崎産業(コンドル)の自由箒」+「マキタ」+「ブラーバ」が、
毎朝の定番トリオです(面倒な時は1台で全部やってくれるDibeaにおまかせ)。

それにしても、吸引力が復活するとなぜだか心が清らかになりますな〜。
っていうだけのどうでもいい話。おしまい。

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Update:2019-12-31) by
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