キャッシュレス支払い用の電子マネーは「PayPay」「楽天ペイ」の2つに絞った!(ポイント還元率おさらい)

PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、origami pay、メルペイ、、、(以下無限に)。
なんとかペイが乱立してワケが分からなくなってる昨今ですが、
10月から消費税が上がったり、軽減税率で下がったり、
キャッシュレス支払いでポイントが返ってきたり、なんやかんやややこしい〜。

で、元々ワタクシは現金よりカード・電子マネー派だったのですが、
何を使うとお得だとか考えるのもアレなので、
「PayPay」「楽天ペイ」の2つに絞りました。

ってことで、キャッシュレス・ポイント還元事業も絡んだ、
ややこしすぎる「ポイント還元率」を、以下、ざっくりまとめました。

PayPay(ペイペイ)

ご存知「PayPay(ペイペイ)」。
これはもう圧倒的に使えるお店が多い!そしてレジが早い!
普段利用する商店街はもうほとんどのお店で使えるようになったので、
もっぱらメインはPayPayです。現金を使う機会がほぼなくなった!

通常の還元率は1.5%(+毎月なんやかんや還元キャンペーンあり)。
キャッシュレス・ポイント還元事業の対象店舗だと最大6.5%還元。

最近は食料品もおやつもドリンクもみんな6.5%還元で買えるのでありがたい〜。
さらに20回に1回の確率で当たりが出たら1000円までキャッシュバック!断然お得。

あとはマネーフォワードと連携してくれたらもう言うことないのに!
【追記】このためだけにYahooカードを作って連携させました。やっと解決!

お店にPayPayを導入したい人はこちら→【PayPay】初期導入費・決済手数料・入金手数料が0円のスマホ決済サービス

楽天ペイ

とにかく楽天ポイント経済圏で暮らす人なら「楽天ペイ」。

通常の還元率は0.5%(+チャージ用クレカの還元率・楽天カードなら1%)。
キャッシュレス・ポイント還元事業の対象店舗だと最大5%還元
(楽天カードなら+1%で最大6%還元)。

しかもキャッシュレス・ポイント還元事業に関連して、
楽天ペイは、対象店舗でもそうじゃなくても、
コンビニ・大手チェーンでも中小規模事業者でも、
とにかくどこでも楽天ペイが使えるお店なら全部5%還元。
楽天カード引き落としなら6%還元。わかりやすい!

ちなみにお店の人が導入する場合も、初期費用実質無料。

関連記事:マルシェでもモバイルカード決済を導入してほしい!スマホでカード決済大手4社の手数料と端末費用の比較(スクエア・楽天ペイ・コイニー・AirPAY)

貯まったポイントは積立投資へ

ちなみに楽天スーパーポイント(期間限定ポイント以外)は、
月に一回まとめて楽天証券のポイント積立投資へ。
還元ポイントで買い物するより、長期運用で増やす方が圧倒的にお得作戦。

簡単なシミュレーション(皮算用)だと、500円分のポイントを毎月積み立てて、
年率5%で運用できたとしたら、20年後には205,517円になってる計算。
30年後なら416,129円。積み立てた額よりも倍以上は増えてる計算。
たった月500円でこれだから、もし5000円だったら、、、(皮算用)。

クレジットカード

支払い用のクレジットカードは最低でも1%還元以上のカードを使いたいですね。

楽天ペイを使うなら楽天カードは必須アイテム、
Amazonゴールドカードは年会費がかかるけど、
プライム会員だったら、年会費払ってもトータルでお得になります。
それ以外なら還元率1.25%のREXカードですかね。

【追記】PayPayとマネーフォワードを連携させるためだけにYahooカードも作りました。

まとめ

ってことで、なんの記事だ?これ?っていう話なんですけど、
2019年11月現在の状況を歴史用にまとめておきました。
もう少ししたらこんな馬鹿げた状況は終わると思うので、記念に。

2つに絞ったけど、もうほとんど「PayPay(ペイペイ)」だけでも事足りそう。
それにしてももうちょっと分かりやすくなるといいのになぁ〜。
ほんっと、頭の良すぎる人たちの考えることはよく分からん!

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Update:2020-05-11) by
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