名古屋・橘/東別院の熟タルトの店「アトリエブリコ(atelier brico)」へ行ってきました!

名古屋の大須・橘というか東別院というか、松原交差点のそばに、
珈琲ぶりこ・ばーぐ屋ぶりこの姉妹店の熟タルトのお店
「アトリエブリコ(atelier brico)」がオープンした!という噂を聞きつけまして、
奥様と娘様と一緒に行ってきました!

『熟タルト』= 時間や手間をかけた完熟した素材・熟成した素材で作られたタルト、
ということだそうで、これがすっごく美味しかった!
そして見た目も美しくて最高でした!

というわけで、以下そんな模様を写真でお届けします。

名古屋・橘/東別院の熟タルトの店「アトリエブリコ(atelier brico)」へ行ってきました!

やってきました、大須・橘の仏壇通りを抜けた先、松原交差点の橘郵便局の2軒お隣。
地下鉄だと名城線「東別院駅」からでも鶴舞線「大須観音駅」からでも徒歩9分。
上前津駅からだと徒歩10分くらい。
atelier brico(アトリエブリコ)の看板発見。

伏見通り沿いに新しい建物ができてて、
そこに熟タルトのお店アトリエブリコが2018年5月19日オープン。
熟タトルだけに、19(じゅーく)日オープン、なんでしょうか!

エントランスがグリーンでいっぱい!いい感じ!

奥に進むと、小さな建物があってそこがお店。
扉を開けると、、、、

美味しそうなタルトとご対面!
インテリアもおしゃれな感じで、小さくてかわいいお店。
ぶりこと言えばグラノーラ、ということで、グラノーラも売ってました。

“熟タルト”とは、私たちがつくった造語です。
熟=時間や手間をかける、完熟した素材、熟成した素材、で出来たタルトです。
熟された素材を時間や手間をかけて旨味や香りを引き出したり、充分に生地をねかせたり。
そんなお菓子を作っていきます。

というお店。

とにかくどれも見た目が美しくて、美味しそうで、選ぶの大変!
というわけで、一人一個ずつ好きなのをせーので選びました。
奥様は「無花果とチョコの熟タルト」、ワタクシは「清見オレンジの熟タルト」、
我が子はお酒を使ってないやつということで「マンゴーの熟タルト」を。

買ったー!

さっそく家に持って帰っておやつタイム!

タルトは高さがあって断面も上のとこも美しい!

マンゴーのタルト。

「写真とってないで早く食べようよ〜」っといきなり手づかみでかぶりつく我が子。

中からたっぷりマンゴーがどぅるん!っと。

うまい!

清見オレンジの熟タルトは、外がしっとり。そして洋酒の香りがふわ〜んっ。
フランス産ラム酒で3ヶ月以上漬けたレーズンを合わせた生地だそうですよ。
なるほど、ラム酒のいい香りなわけですね。

これも中はたっぷりオレンジ。
蜂蜜とクローブで2日間漬け込みじっくりコトコト煮込んだやつだそうです。
まさに熟タルトですねー!大人のタルト。

無花果とチョコの熟タルトも、いい香りがしてるのです。

中の無花果がジューシーでプチプチしてて(スパイスの香りもする!)、
洋酒の香りがするほわほわ生地で、しかも濃厚チョコレートで、
底の生地はザックザックな感じで、最高に美味しい!

という感じで、熟タルトあっという間にペロリ。すっごく美味しかったー!
ごちそうさまでした!

それにしてもこの大須・橘から東別院(古渡町)に繋がる通りは、
大須でキュームタルトがあって、橘でガトー・デュラ・メール・スリアンがあって、
そして熟タルトのアトリエブリコで、古渡交差点で和菓子屋さん不老園
最後にケーキ屋さんパティスリー・アズュールと、
美味しいおやつのお店ばかり!甘いもの好きにはたまりませんね!

東別院てづくり朝市と、たちばな大木戸ひなた市の間くらいの場所なので、
毎月28日の寺町巡りと合わせて行くのもいいですね。

その他オススメのおやつのお店の記事はこちらをどうぞ。

熟タルトの店 アトリエブリコ(atelier brico)

名古屋市中区橘2-1-24-2 
食べログで詳細を見る

*営業時間・定休日・メニューは公式情報を確認してね!
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