最終更新:2022年6月5日

LEICA Q2のクロップは35mm基準で28mmが復活できると考えると超便利!

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LEICA Q2を使い始めて約1年半、
クロップモードがすごい!ってことにやっと気づきました。

ライカQ2は固定式の28mmレンズが搭載されていて(レンズ交換できない)、
クロップモードで35mm/50mm/75mmに切り取れる、って仕組み。
で、それって意味あんの?あとでトリミングしても一緒じゃない?
って思う節もあったんですが、やっぱりこれめちゃ便利だわーっと。

LEICA Q2のクロップは35mm基準で28mmが復活できると考えると超便利!

と言っても、最近は撮影時にクロップボタンを押して、
いちいちその度に画角を変えるのはやめました。
あれを押してる間にシャッターチャンス逃すので、
スナップ的なスピード重視だとやっぱりなくてもいいかなと。

で、最近の自分の使い方は、ほぼ全ての撮影で35mmクロップを基本にして、
50mm感が出したい時は後で編集する時に50mmにトリミングする、ってやり方。
それはまあ普通でしょ?って話なんですが、
元データには28mmの画角で残ってるってのがやっぱりミソで。

35mmクロップで撮ってても、元データは28mmで撮れてるわけです。
(上の写真は35mmクロップで撮影してLightroomで開いたところ)
これつまり、いざと言う時には28mmに引き伸ばせる!
そう考えると、すっごく使いやすい!ってことに最近気づきまして。

35mmや50mmレンズを使ってた時は、
カメラに付けたレンズの画角で撮ったデータがあるわけなので(当たり前)、
「あ〜もっと引いて撮れば良かったー、端っこちょっと切れてるわ〜」
「もうちょっと上に余白とっておけばよかったなぁ〜」
みたいなこともちょいちょいあったんです。
でもこれもう撮っちゃった後にはどうすることもできないわけで。

ところが、どっこい。
ライカQ2(+Lightroom)だと、そのほんのちょっと消えてた部分が復活する!
画角を外に拡げることも、切り取る場所を上下左右に移動させることも、
もちろんさらにクローズアップで50mm感で切り取ることも、後からできる。
あーこりゃいいや!っと。
いつも適当に撮っちゃう自分の場合、これは何かと助かることが多い!

ってなわけで、クロップモード、超便利!って最近は気付かされました。

まとめ

クロップ・トリミングって言葉から、
「広い画角から狭い部分を切り取る」って意識にさせられてたんだけど、
逆の発想で、「広げられる・消えてた部分が復活する」って考えると、
これめちゃくちゃ画期的でめちゃくちゃ便利!ってなりました。

以上、分かりにくい話でした。

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