ふるさと納税の寄付額10%還元で自己負担額を実質半分にするおトクな納税方法

年々サービス競争が激しくなるふるさと納税サイト。
ふるさと本舗」「ふるなび」「楽天」など色々がありますが、
キャンペーンやってる期間を活用して早め早めに済ませるとお得ですね。

例えばキャンペーンやポイント還元で10%還元されたら、
これ1万円の寄附で1,000円戻ってくるわけで、
ふるさと納税の自己負担額2,000円が半分の1,000円になるってことですよ!

もちろん8,000円は寄附金控除で税金が安くなるし、
しかも美味しいものやらなんやらの返礼品がたっぷり送られてくるし。
なんておトクなの!やらない理由がほぼない!

というわけで、以下、ふるさと納税のおトクな納税方法です。

楽天ふるさと納税をフル活用する

年々キャンペーン付きのふるさと納税サイトってのが乱立してて、
その時々であれこれお得に納税する方法があるんだけど、
キャンペーン以外で一番お得にできるのはやっぱり「楽天ふるさと納税」。
通常のお買い物と同様に、寄附でも楽天ポイントが貯まります。

普段から楽天を使ってる人だとポイント10%還元を軽く狙えます。
1万円寄附したら1,000円分のポイントがもらえるってことですね。

還元率をアップさせる方法

  1. 楽天カードで支払う
  2. 引き落としを楽天銀行にする
  3. 楽天モバイル(格安SIM)を契約する
  4. 楽天証券でポイント積立をする
  5. 毎月5、10、15、20、25、30日に申し込む
  6. エントリーで+2〜3倍を見逃さない

この辺をうまく達成すると軽く10%還元は狙えます。
というか、これ別にふるさと納税じゃなくて普段の買い物もこれだけど。

昔はさらに自治体によってはポイント10倍!とかあって、
返礼品も豪華絢爛みたいな感じで、もうめちゃくちゃだったわけですけど、
お上のお達しで返礼率は3割くらいにしときないさいよ(ポイントも含むよ!)
ってなことで、ググッと全体的にマイルドになりました。

関連記事:楽天のポイントがいつでも最低8倍になるように楽天カードを作ってみました!

まとめ「ふるさと納税はやらないと損!」

というわけで、ふるさと納税をお得にやる方法でした。
少しでもラクにおトクにできれば良いんじゃないかなーっと。

寄附できる限度額はいくらなの?ってのは、収入や家族構成によって変わるので、
控除金額シミュレーターを使って、めいっぱい納税するといいんではないでしょうか。

ふるさと納税 控除金額シミュレーターを試してみる >

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Update:2019-12-12) by
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