南大須ECHOES芸術祭でアートな仏壇街を街歩きしてきました!
2026-10-09 — Update: 2026-10-09

名古屋の仏壇ストリートを中心に開催されてる「南大須ECHOES芸術祭」。
仏壇屋さんの店先や古い建物やビルがアートギャラリーになってて、
奥様とふらふらと見学しながら散歩してきました!
今までよく通るけど中に入ったことなかったお店とか、
そもそも普段は入れない古民家とか老舗のお茶屋さんの2階とか、
建物もアートも町歩きも楽しめるって感じで、とってもよかった〜!
というわけで、以下そんな模様を写真多めでお届けします。
南大須ECHOES芸術祭を見ながら仏壇街を散歩してきました!

名古屋大須商店街から一本大通りを挟んだ南側の寺町エリア。
仏壇街を中心としたこの界隈(南大須)でECHOESという芸術祭が開催されてます。今年が第一回目なのかな。

南大須ECHOES芸術祭。



仏壇街がアートギャラリーに。
あと仏具職人さんが作る器とかのミニショップもあって、
色々見学させてもらったり。
すごかった。

EGORAPIN’のエントランスにもどーん。

仏具屋さんの2階がギャラリーになってたので入ってみました。
昔の名古屋の写真展とか、仏具の作り方の展示とか。

すっごいのね。


ここはやっぱりいい通りですよね。
なんせ名古屋城に通じる江戸時代のメインストリート本町通りですから。
江戸時代はここまで城下町ですからね。

今はサウナ屋さんになってる、ここも古い築95年とかの家具屋さん跡地。



2階がギャラリーで写真展やってました。
いい雰囲気!

そういえば何年か前にここが改装される時に倉庫から出てきた古いものを、
店頭で安く売ってたことがあって、
その時に買った古い輪島塗の謎の器みたいなやつ、
今もコーヒー淹れる時の豆を測る器として毎日愛用してます。

いい影。橘町大木戸。
ま、今回は大木戸のところまでは行かないんだけど。
その手前辺りまでかな。

いつもかっこいい酒屋さん。

が、管理する2軒隣の古い大正時代の建物。
今回特別に中に入れる!

昔は提灯屋さんだったそうです。

一本裏へ。

東別院の北の入り口に繋がってる通りへ。
といえば、お茶屋さん「荒木芳風園」。

ここもアートギャラリーに。

しかも!2階に特別に上がれるそうで。

急な階段を上がると、ここもアートギャラリーに。すごくいい!

台座はお茶屋さんにあった古い茶壺を使ってるそう。

星千恵香さんの作品。良かった。

現役の古〜いエレベーター。
お茶を運ぶのに使ってるそうで。
アートが見られるのももちろん楽しいけど、
リアルな古い建物とかお店の裏側が見れる、
ってのも相当おもしろいなぁ〜。

あ〜楽しかった。
とってもいい散歩になりました!
南大須ECHOES芸術祭は2026年9月26日〜10月12日までやってますよ。
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