群馬旅行3日目!前橋国際芸術祭を早朝カメラ散歩してきました!からの栃木へワープして佐野ラーメン!(2026年10月15日)
2026-10-20 — Update: 2026-10-20

春の群馬旅行に続き、秋の群馬旅行に行ってきました。
今回は前橋を拠点に2泊3日。
現地の友人に運転してもらってあちこちドライブ旅。
3日目は早朝の前橋の街をカメラ散歩しました。
ちょうど第一回前橋国際芸術祭2026をやってたので
(といっても早朝なので建物の中は入れないんだけど)、
街をふらふらしてきました。
アートレジデンス「まえばしガレリア」を拠点に

今回の2泊3日の群馬旅は、
前橋のアートレジデンス「まえばしガレリア」を拠点にしました。
平田晃久建築。
建物自体が芸術祭に参加してて、
1階はアートギャラリー、ホテルの部屋にもアートが飾ってある、
みたいな楽しい感じの施設。




コンパクトだけど、三角に仕切られたなかなか面白い部屋。
そこらじゅうにアートが飾ってあって、レコード聴きながらのんびりできる。

てことで昨日の秩父土産のちちぶベーカリーのあんぱんとコーヒーで朝ごはん。
部屋にテラスがついてるので、これまた気分がいいです。
景色は特にないというか、下の階のギャラリーが見えるって感じ。

朝から街へ出発!

ちなみにまえばしガレリアのある場所は、
飲屋街というか夜の街のど真ん中。
っていっても夜もすごい静かだったし、歩いてる人がほとんどいないし、
平日だったからかなぁ〜。

広瀬川に出ました。
前橋の古い街(JR駅前じゃない方)は、
広瀬川と馬場川に囲まれてて、その中にぎゅっと商店街がある、みたいな作りの街。
街の中に小さな川が流れてるのっていいですよねぇ〜。
名古屋はこういうところ無いよなぁ。

そこにいきなり岡本太郎の太陽の鐘。


すっごい長い撞木。24m!

今年が前橋国際芸術祭の第一回目。
街じゅうにアートが溢れてます。


ちょうど通勤時間かな。自転車が多いまち。

詩が書かれた建物。
萩原朔太郎記念と前橋文学館。

銅像も建ってた!


朔太郎橋から。

そのまま川沿いを歩くと、弁天通商店街。
アーケード商店街がある街は好き。



古いものが残ってて良い雰囲気。
だけど朝は車と自転車がビュンビュン通る。





特に芸術祭関係なくても散歩するの楽しい街だなー。
まだ早すぎて店も全然やってないけど。
またはもうすでに閉店してるお店も多そうだけど。

ちょっと横のもう一本のアーケード、オリオン通りへ。
建物の中の展示でまだこの時間は入れないけど、ガラス張りなので覗き込んでみたり。
これは最果タヒさんと佐々木俊さんの共同制作作品。
商店街の昔の看板を使った「詩の点灯」。


新聞紙×ガムテープアーティスト関口光太郎さんの作品。


ナイスアーケード。

スズラン百貨店。メルヘンな感じね。

ブックのボックス。
これも街の中に何ヶ所かあったなー。
本が無料で借りれるちょっとした本棚。素晴らしいなぁ!


アーケードの頭上には尾花賢一+石倉敏明「赤城山リミナリティ Part 3 山と凧と十二様」。



永山祐子建築の前橋アーケードテラス。

なか又。長坂常/スキーマ建築計画。
どら焼き食べたかったなー。まだ開店前。

馬場川通りへ。

白井屋ホテル。
藤本壮介建築。

あ、ブルーボトルもあるのか。朝からやってるじゃん。
ホテルでコーヒー飲んで来ちゃった。




アーツ前橋。

ここが今回の芸術祭の本拠地か?
まだやっていないけど。


というわけでぐるっとしてまえばしガレリアに戻ってきました。
まだほとんどのお店がやってない早朝だったけど、
散歩するの楽しい街ですね。
でっかいアーケード商店街に、表通りはアートが溢れてて、
川が流れてて、そして裏の方は裏の方で入り組んでて面白い。
今回はLeica M11+Summilux 50mm F1.4を持って行ったんだけど、
35mmにしとけば良かったなー。
締めはなぜか佐野ラーメン!

で!このあと友人と合流しまして、
佐野までドライブ。
佐野ラーメンを食べるためだけに。美味しかった!
小山から東北新幹線に乗り、東京、名古屋とピューっと帰ってきました。
新幹線の乗り継ぎで移動するのは快適でいいなー。
という2泊3日、秋の群馬旅行でした。
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