最終更新:2022年8月14日

笠寺観音「六の市」に行ってきました!(毎月6・16・26日開催)

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名古屋市南区にある笠寺観音。
正式名称は「笠覆寺(りゅうふくじ)」って言うらしいんだけど、
毎月6の付く日は青空市「六の市」というのをやっています。

あちこちでマーケットやらマルシェやら最近はやってますが、笠寺観音は完全なる露天市。
渋すぎるおじいちゃんおばあちゃん達の憩いのワンダーランドなのでした。
以下、そんな全貌を写真でお届けします。

笠寺観音「六の市」に行ってきました!

まずは名鉄に乗って「本笠寺駅」まで。
笠寺観音へは名鉄「本笠寺駅」から徒歩5分で最寄り。
またはちょっとぶらぶらしたい人は、名鉄「桜駅」から徒歩11分、JR「笠寺駅」から徒歩15分、
地下鉄桜通線「桜本町駅」から徒歩13分、桜通線「鶴里駅」から徒歩15分てな感じ。
どっからでも行けますな。

本笠寺駅から笠寺観音までは古い商店街が続きます。

甘党の店と甘党の人。

この商店街の軒先にはいたるところに「Bee Spot」がありました。
笠寺ミツバチプロジェクト。ハチミツを作ってるみたい。
最近ハチミツをやってるところ多いですね。

ナイス看板。

名物情報発見。
やっぱり街情報はインターネットよりも電信柱や街灯の看板ですね。

昭和26年創業「松風堂」。
和栗の和菓子が有名らしいですが、ここは苺大福を購入。
さっきのミツバチプロジェクトの「観音はちみつ」も売ってましたよ。

うまい。鼻まで白くなっておる。

見えてきました、笠寺観音。
平日の午前中なのにめちゃくちゃ賑わってる。

記念撮影。

世知辛い世の中です。

境内から奥の駐車場みたいなところまで、ずらーーーーーーーっと露天が並びます。
ものすごいお店の数とものすごいおじいちゃんおばあちゃんの人数。
これは全部見るのに気合いが必要なので、まずは味噌串カツで腹ごしらえ。

こっちもおいしそうなやつが。

五平餅をぱくり。

八百屋さん、魚屋さん、こうじ屋さん、干物屋さん、器屋さん、
なんかいろいろあります。

あと変わった店も多い。

柚皮ゲット。
あと野菜とするめと小魚たくさんとスモークとなんやかんや購入。

一通り買い物も済んだので、お参りして退散。
本堂の上に大量の千羽鶴。

帰りに駅前の「魚兼」でランチ。

カキフライ定食が予想をはるかに超える美味しさでした。

と言う感じで、笠寺観音「六の市」を楽しんできました。
東別院や甚目寺観音のてづくり朝市とは違って、なかなか渋い感じでした。
たぶん生鮮食品の人たちは午前中で店じまいしてしまう勢いだったので、
早い時間から行くのが良いと思います。
いや、でも終わりがけに行ったら、めちゃくちゃサービスしてくれたので、それもありかも。

ちなみに6の付く日は六の市だけど、
毎月18日は縁日でフリーマーケットもやってるみたいです。
そして毎月第四土曜日は「かんのんひろば」というマルシェもやってます。

名古屋・笠寺観音のマルシェ「かんのんひろば」へ行ってきました!

その他、名古屋のマルシェ・イベントのおすすめはこちらをどうぞ >

笠寺観音「六の市」(毎月6・16・26日開催)

名古屋市南区笠寺町上新町83
http://kasadera.jp/

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