フィンランドからコーヒー豆が直接ポストに届くSLURP(スラープ)を試してみました!

フィンランドから焙煎したてのコーヒー豆がポストに直接届く、
コーヒー豆の定期購入サービス「SLURP(スラープ)」が気になる!と思ってたら、
ちょうどSLURPの中の人から連絡もらったので、お試ししてみました!

我が家でもいつも飲んでて大好物な北欧系浅煎りコーヒー。
これがポンポンポンと簡単にしかも完全日本語でネットで注文できて、
本場から家のポストに直送されるなんて、美味しい&楽しいナイスサービス!

てことで、以下、そんな全貌をお届けします。

SLURP(スラープ)とは?

SLURP(スラープ)は、フィンランドのこだわりロースタリーで焙煎された高品質のコーヒーを世界中の各家庭や職場にお届けする、コーヒーの定期購入サービスです。現在は約20の提携先の各ロースタリーから、焙煎したてのコーヒーを直接ポストへお届けします。(公式より)

っていう、フィンランド・ヘルシンキ発のサブスクリプションのコーヒー豆屋さん。
最近インスタグラムの広告でよく見かけるので気になってました。

システムはシンプルで、
浅煎り or 深煎り、豆 or 粉、フィルター用からエスプレッソ用まで、
好みに合わせて2週ごとか4週ごとに自動的に送ってくれる感じ。
フィンランドから日本に直送されます。

どのロースターリーの豆が届くかはわかりません。届いてからのお楽しみ。
注文の段階で選んだ好みの条件に合わせて、
フィンランド国内20軒の焙煎所からチョイスしてくれる感じですね。

さっそくSLURPで注文してみました!

ステップ1:好みの豆のカテゴリーを選ぶ

SLURPのトップページで「コーヒー定期購入をカスタマイズする>」からスタート。
まずは豆のざっくりしたカテーゴリーをチョイス。

  • original(オリジナル・浅煎り〜深煎りまで選択できる豆)
  • rare(限定の希少豆)
  • organic(オーガニック豆)
  • decaf(カフェインレス豆)

定番のオリジナル以外にもレア豆・オーガニック・デカフェが選べます。
まずは定番のオリジナルをチョイス。

ステップ2:フレイバープロファイル(焙煎度)を選ぶ

続いてフレイバープロファイル(焙煎度)を選択します。
コーヒー豆はたとえ同じ豆だとしても焙煎度によって味がガラッと変わるわけで、
どんな雰囲気の味のコーヒーがいいかを選ぶってことですね。

  • light(さっぱり&みずみずしい/浅煎り)
  • medium(まろやか&フルボディ/中深煎り)
  • dark(濃い&フルボディ/深煎り)
  • midnight(しっかり&コクがある/極深煎り)

もうここで全ては決まる!といってもいいですね。
フルーティーな酸味が好きか、ビターなコクが好きか、って具合で。
ミルクと合わせたい、とかでも変わってきますね。

まあ、北欧といえば浅煎り、ノルディックロースト、って気がするので、
というかワタクシは普段から浅煎り好きなので「浅煎り」をチョイスしました。

ステップ3:淹れ方を選ぶ

続いて淹れ方を選択。

  • フィルターコーヒー
  • フレンチプレス
  • モカポット
  • エスプレッソ
  • ポットコーヒー
  • パーコレーター
  • ケメックス
  • ポアオーバー (V60)
  • エアロプレス
  • トルココーヒー

から選べて、それにぴったりの豆が提案される、という仕組み。

ステップ4:豆のままか粉に挽いてもらうかを選ぶ

次に、「豆のまま」か「粉に挽いて」から発送かを選べます。
配達されるまでに日数がかかるので、やっぱり豆がおすすめだと思います。
粉を選ぶと、さっき選んだ淹れ方に最適の挽き目にしてくれます。

ステップ5:量と頻度を選ぶ

そして分量と配送頻度を決めます。
2週ごと or 4週ごとで、200g〜1kgまで200g刻みで。
1日に何杯飲むか?って目安もわかりやすいですな。

我が家はコーヒーを自家焙煎してる分も常にあって、
そんなにストックがあっても困っちゃうので、2週ごとの200gを。

あとは普通にお届け先の住所を入力して、クレジットカードで決済したら完了!
注文はこれだけ!到着が楽しみ〜。

配送料コミで200g1950円。
国内で買うのとほとんど同じというか、むしろ安いくらい。

コーヒーが届いた!

そして第一回目のコーヒー豆が届きました!
こんなパッケージでポストに投函されました。

中身はこんな感じ。

今回届いた豆は浅煎りの Guatemala Huehuetenago。
「Mokkamestarit」という1990年創業の老舗の焙煎所でした。

裏のラベルを見ると、焙煎日は2019年9月30日。
そして10月2日に発送されたものが、10月15日に到着しました。
と同時に、次の焙煎がスタート(2週間ごとプラン)のお知らせが来て、
10月18日に2回目が発送された模様。月末くらいには届く感じかな〜。

この辺のスケジュールとかはマイアカウントのページから確認できます。
停止とかキャンセルとかもボタンクリックするだけ。

サイトの説明だと、日本への配達にかかる平均日数は「8日(土日祝を除く)」、
ってことなので、だいたい10日前後で届く感じですかね。
今回はちょうど台風と重なったので、もしかすると2〜3日遅れたかもしれません。

美味しそうな、いい色の豆!

コーヒー豆は焙煎したての新鮮なやつが届くので、輸送の間にちょうど熟成されて、
届く頃に飲み頃になる、という仕組み。特に浅煎りの豆だとまさにちょうどいい感じ!

日本で買う場合なら、焙煎翌々日くらいのが通販で届いたりしますが、
その場合も家で何日か寝かせてからの方が美味しいので、
海外から買っても到着までの日数はそんなに問題じゃないですね〜。

飲んでみました!

粉にするといい香り〜。

SLURPオススメの淹れ方レシピは、コーヒー粉6gに対し水100ml(1:16.6)。
一般的な浅煎りコーヒーの感じですね。我が家もいつもこんな感じ。

関連記事:コーヒー屋さんのプロのドリップコーヒー淹れ方レシピ10選

真っ赤な完熟果実感のいい色。
うまい!
完全に好み!

【追記】2回目のコーヒー豆が届いた!
今回はKahweというロースタリーのGuatemala El Chalun。
2019年10月16日焙煎のが18日に発送されて26日に届いた。ちょうど8日。
これまた美味しい〜。

まとめ

ってな感じの「SLURP」
日本から直接しかも簡単にフィンランドのコーヒーが買えるなんて、
インターネットって素晴らしいな!

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Update:2020-06-08) by
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