最近の東京ガイドブックで面白かったやつ5選

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ワタクシ、ガイドブックとか旅行の本とかが大好きでありまして。
いや本になってなくてもただの地図でもずっと見てられるというか、
Googleマップだけで1日過ごせる位なんですが。

で、最近買った東京のガイドブックのいくつかが、
これはなかなか今っぽいなーとか反則技だなーとか、
面白いのがいろいろあったので、本日はまとめてご紹介します。

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THIS IS MY TOKYO: GUIDE TO SOMEONE’S FAVORITE PLACE

これはまさに今っぽいというか、
これをやられたらもう他はたまらんのじゃないかという気がしなくもないんですけど、
インスタグラムの写真だけでできたガイドブック。
1冊のガイドブックに486人のインスタグラマーの写真が載っちゃうという、
今や全国民がカメラマンでライターで発信者。という時代感。
まさにディスイズマイトーキョー。
これの名古屋版を希望!

東京の24時間を旅する本 TOKYO 24HOURS JOURNEY

場所視点じゃなくて、時間視点で編集されたガイドブック。
同じ場所でも時間によって感じ方は変わるし、意味合いも変わってくるわけで、
それを東京に住む24人が1時間ごとにお気に入りをお薦めするという本。
こりゃナイスな目の付け所。

休みをとってでも行きたい問屋街さんぽ

こないだPICマガジンの蔵前散歩の時にH.A.Bookstoreで買った本。
問屋街ってなーんかワクワクしますよね。
特に業務用の調理器具とか「えーこれがあったら家であれ作れるじゃん!!」みたいな、
結局買わない無駄な興奮の連続。たのしすぎ。
名古屋・西区の明道町の駄菓子問屋街のこともほんのちょっと書いてあります。

マニマニ東京

こないだ出たマニマニ名古屋版ではなぜかオニマガにお声がかかりまして
オススメのなんやかんやの文章を書いたりしたんですけど、
それの東京版もやっぱり面白かったー。
今度の東京写真部ではどこ行こうかなー、っと妄想ばかりが膨らむガイドブック。

TOKYO SIGHTSEEING ― BRUTUS

これは最近買ったわけではないのですが、
2002年(15年前!)に発行された、ブルータスの別冊ムック。
外国人向けにザ・東京を紹介した本(英語と日本語のバイリンガル仕様)で、
定番からB級、珍スポットまで色々載ってて楽しいです。
そして一番楽しいのは「すでに存在しない」というのがたくさん載ってるところ。
時代と共に変わるんだなーってのを実感する楽しみ方。
また逆に変わらないんだなーってのもおもしろい。

という感じで、最近読んで面白かった東京のガイドブック5選でした。
他にもオススメがあったらぜひ教えてくださいー!


2016-08-17 | Posted in 本・ZINE
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