最近読んで面白すぎた仕事術の本4冊(ポパイ編)

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最近、仕事術的な本を何冊か読みまして。
いや、いつも読んでるんだけど、このポパイ繋がりの4冊が超面白くて。

とにかく全てに共通してるのが、「ない仕事」を作るってこと。
何もないところからいかに仕事を作れるかという、
それってまさに自分も常に心がけてる仕事の仕方で、
やっぱり!これで間違ってないんだ!って思うことが多くて勉強になりました。

というわけで、「好きなことを仕事にしたい」と思う人には、
何かしら参考になるんじゃないかという4冊。

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都築響一 『圏外編集者』

ご存知、都築響一の仕事術の本。
タイトル通り、メジャーの真っ当なやり方じゃない、
「圏外」のやりかたを貫く、そんなあれこれ。

人とは違う視点を持って、好きなことを追求し続けると、
それが仕事になる、という夢も希望も溢れる一冊。
出版業界視点の話だけど、それ以外の職種にももちろん当てはまるわけで。

みうらじゅん 『「ない仕事」の作り方』

ご存知、みうらじゅんの至極真っ当すぎてビビる仕事術本。
まさに世の中に存在しない仕事を、
1人でとことん追求して、編集して、広めて、ブームにして、仕事にしてしまう、
その手法が丸分かりの1冊。

ゆるキャラとか、仏像ブームとか、全部この人が仕掛けたわけで、
その気合い入りまくりの探究心は感動ものであります。

POPEYE(ポパイ) 2016年 3月号 「仕事とは?」

ポパイが仕事特集なんてね。
出てくるのはもちろん変な人たちばかりで、
それどんな仕事なの?成り立つの?っていう職業の人があれこれ。

色んな生き方があるんだなーってのがあらためて分かるナイス特集。
そん中に都築響一×みうらじゅん対談も載ってて。
それで面白そうだなーってそれぞれの本読んだら、面白かったという。

椎根和 『popeye物語―若者を変えた伝説の雑誌』

ポパイ創刊時代の内幕を暴いた本、
というか、どんな仕事の仕方でこの雑誌が作られていたのかってのを、
当時の編集者が全部書いちゃった本。

時代もあるけど、こんなにスリリングでワクワクする話あるか?って言う感じで、
ポパイ読んでても読んでなくても、ていうか当時のことは当然知らんけど、
それでものめり込むこと間違い無しな1冊。
読み終わると自然と「やったるかー」という気になれる本。

という感じで、この4冊は全部繋がってます。
まとめて読むと、真っ当なルート以外にもいっくらでも生きる道はある!という、
希望が持てるような持てないようなゲロゲロな4冊。


2016-04-21 | Posted in Zine / 本
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