子供が産まれたのに街なかの狭い家に引っ越してみたら、案外正解だった!と思うことベスト5

IMG_5711

先日、小さな子供がいる3家族(3歳と9ヶ月、2ヶ月、我が家8ヶ月)が集まって、
お茶しながらいろいろと子育てのことやらなんやらを話してたんだけど、
家に関する考えがみんな全くバラバラで面白かったのです。

子供が産まれるタイミングで、今住んでる家から引っ越すかどうか、
という話が1つ出てくることもあると思うんだけど、
家族が増えるわけなので、普通は今より広い家に引っ越しますよね。

ところがどっこい、我が家は子供が産まれて街の中心部の狭い家に引っ越しました。
だいたい「なんで??」と言われます。

スポンサーリンク

歩いてどこでも行けるので便利

我が家は車を持たない生活をしてるので、まず郊外よりも街の中心。
歩いてどこでも行ける便利な場所、というのが大事で。
まわりが商店街なので、外に出ればとりあえずなんでも揃うという便利さ。

街の中なので、閑静な住宅街に比べたらうるさいというのはあるんだけど、
(昼間は人が多いし、夜中も酔っぱらい的な人が叫んでたりすることもある)
これも慣れれば気にならないと言うか、
逆に早朝の静けさとかがすっごい気分よかったりします。
だんだん街が目を覚ましていく感じにワクワクします(街好きならね)。

市場とか商店街のおじちゃんおばちゃんと顔見知りになった

近所の市場や商店街のおじちゃんおばちゃんが赤ちゃん大好きなので、
顔を合わせるたびに、話しかけてくれたり、面倒見てくれたりして、
あっちもこっちも顔見知りが増えます。

特に今住んでるエリアは昔ながらの商店街なので人情溢れる感じです。
近所に知ってる人が商売してたり生活してたりするというのは、
案外これはこれで安全な街という感じもしてきます。

車が不要・地下鉄もあんまり乗らなくて済む

車が要らないのはもちろん、地下鉄もあんまり乗らなくなりました。
ベビーカーで地下鉄とかほんと大変ですからねー。
我が家はエアバギー使ってるんだけど、あれ重いし。

名古屋は街が狭いので、我が家から地下鉄2〜3駅分くらいで、
普段遊びに行く主要な場所にはだいたい行けます。なので日々の主な移動は歩きで十分。
むしろおかげで散歩が得意になって、名古屋街歩き選手権あったら入賞出来るレベル。

急ぐ時はタクシー。赤ちゃんいるとタクシーはほんと助かる。
タクシーも近距離で済むので料金も地下鉄とそんな変わらないかも。
そしてバスは逆に旅行気分が味わえるので、無理矢理乗ったりします。楽しい。

家賃が下がった

前の家では一部屋余り気味(だいたいお客さん用)に使ってたので、
一部屋減っても良いかってことで、狭めの部屋へ。
これで家賃が下がったので、固定費が減って生活しやすくなりますわね。
その分、働く時間も減らせます。

部屋がスッキリして頭もスッキリ!

部屋が減れば収納スペースも減るし、モノを減らすしかないわけで。
要らないものや使ってないものはガンガンに不要品買取に出しました
そして部屋が減って、モノが減って、掃除もラクチン。いつも綺麗。
モノが減る⇒部屋が整理される⇒思考が整理される、
というシンプルライフでミニマリスト的な例の好循環が生まれます。
おかげで仕事も捗ります。

と言う感じで、最近は田舎に移住の方がブームかもしれないけど、
逆に街の中心部にってのもアリだと思います。
もう少し子供が大きくなったらどうなるかは分かんないけど。
とりあえず郊外か街かは好みの問題なのでどっちでもいいとして、
部屋が狭くなるのは良いことしか無いですね!

minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ
ジョシュア・フィールズ・ミルバーン ライアン・ニコデマス
フィルムアート社
売り上げランキング: 30,790

2015-10-29 | Posted in 育児・子育て
オニマガ特製 WordPress用ブログテンプレート
ワードプレステーマ「Minimal WP」
月間30万PV超のノウハウを詰め込んだ、ミニマルデザインのWordPressテンプレートを販売中。HTML不要で初心者でも簡単におしゃれなホームページやブログが作れます!ブログ始めるなら今がチャンス!
こちらの記事もどうぞ
オニマガをフォローしよう!
follow us in feedly

育児・子育て 新着記事

オニマガの新着記事