CANON 6Dで「親指AF+AIサーボ設定」にしたら子供の写真を撮るのが超絶快適になった!

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通常のデジカメって、シャッター半押しでオートフォーカスがピントを合わせて、
グイッとシャッターを押し込むとパシャリと写真が撮れる。
なんていう感じの仕組みですよね。

ワタクシ今、CANON 6Dというカメラを使ってるんだけど、
ピント合わせとシャッターを別々のボタンに分けちゃう(iPhoneのカメラみたいに)、
という設定に変えたら、これが超絶快適になりました。
なんというかシャッターチャンスを逃さない!

それが噂の「親指AF+AIサーボ設定」というやつ。

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親指AFとは?

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まず親指AFの設定方法ですけど、
たぶん中級クラスのデジタル一眼レフカメラなら、
右上とかに「AF-ON」ってボタンが付いてると思うんです。
キャノン以外もあると思われます。

で、このAF-ONボタンにピント合わせの機能を設定します。
そしてシャッターボタンには半押し時のオートフォーカスをオフに設定します。
AF-ONボタン=「測光・AF開始」、シャッター=「測光のみ」って感じです。

詳しい設定方法はGoogleで検索するか、各カメラの説明書を引っ張り出してくだされ。

AIサーボ

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で、もう一つ設定が必要というか、合わせて使うと効果的なのが追従AF。

6Dの場合だと、オートフォーカスの種類が、

  • ワンショットAF(人物や風景など静止している被写体に)
  • AIフォーカスAF(動きが予測できない被写体の撮影に)
  • AIサーボAF(予測できない動き、速度変化にも高精度に追従)

っての3種類あるんだけど、これの「AIサーボ」ってやつを選択します。
予測出来ない動きをする代表選手と言えば、やっぱり子供!
オートフォーカスが予測出来ない赤ちゃんを自動で追いまくります。

中央測距点

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ちなみにオートフォーカスのピントを合わせる「測距点」。
これは『中央測距点』にしておきます。
ピってAF合わせるとファインダーに赤い枠が出るんだけど、その真ん中の一番デカい四角ね。

これは6Dの場合、ここの中央測距点AFセンサーが性能が良い、
というかそれ以外がイマイチらしいので、そうしておくのがベストのようです。

準備はこれだけで完了です。

で、具体的に何が超快適になるか?

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親指AFにした場合、1回押せばそこでピントがロックされるので、
そのあと指をボタンから離しても、ピントが固定されたまま。あとはシャッター押すだけ。

半押しプルプルでシャッターチャンスまでキープ!とか、
半押し⇒構図変更⇒シャッター⇒もう一回最初から!とか、
そういうのから開放されるので、超ラクチン。

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そして親指AFを押しっぱなしにすれば、追従AFでピント追いまくりなので、
外で散歩しながらスナップ写真撮ったりとか、動く子供の写真撮ったりとか、
連射するといい感じに撮れるし、半押しより超ラクチン。

でもちょっとダメな時もある

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ただ、変な体勢でカメラを持たないといけない時とか、
縦位置で撮る時とかは、手の構造上、若干撮りにくいという気もします。
これは慣れの問題な気もするけど。

という感じで、親指AF+AIサーボ+連写という組み合わせにしたら、
これがもう快適すぎてヤバい!というお話でした。
いつの間にか赤ちゃんが赤ちゃんじゃなくなって来ちゃった!もう子供の顔だー。


2016-04-22 | Posted in カメラ・レンズ機材
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