コーヒー「こつ」の科学

2013-10-15 19.35.48-3

今年の4月くらいから突然コーヒーにハマりまして。
それまでコーヒーはそんなに好きじゃないというか苦いなーとしか思わなかったんですが、
昨今のサードウェーブの浅煎り酸味丸出し系を飲んで、これが好きな感じやないかい!と。

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コーヒー「こつ」の科学

そのきっかけになったのはお土産でもらった、Stumptown Coffeeの豆だったんだけど、
ドリップコーヒーって同じ豆でも淹れ方で味が全然変わるわけですよ。もうどうしたらいいの?と。
やればやるほど分からなくなるんですよねぇ。
お湯の温度とか、豆の引き具合とか、粉の量とか、蒸らし時間とか、抽出時間とか、お湯の注ぎ方とか。
あと保存方法。常温なのか冷蔵なのか冷凍なのか。

と言う感じで、分からない事だらけのコーヒーを科学的に解明してくれる素晴らしい本が、
石脇智広さんの『コーヒー「こつ」の科学』という本。
やっぱり理屈は大事ですね。
都市伝説的なウンチクもいいけど科学もいいです。
でもそういうの全く無視したニューカルチャーも同じくらい好き。

コーヒー「こつ」の科学―コーヒーを正しく知るために
石脇 智広
柴田書店
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ちなみに最近の我が家のレシピはこんな感じ。

<一杯約130cc × 2人分>
器具:ハリオ V60
豆:20g 中挽き(3) 中米の浅煎りのが好み
お湯:290cc 90度
蒸らし:30cc 30秒間
抽出:260cc 110秒間(2:20)
ずっと一定でお湯を入れて最後2:00の時点で290cc全部注ぎきる感じ。
または1:30でドリッパー外しちゃってお湯で割るってのも好き。


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2013-10-15 | Posted in 手網焙煎・コーヒー豆
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