コーヒー豆の保存は結局ウェーロックのクリップイットが最強!

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コーヒー豆の保存ってどうしてますか?
インターネットのコーヒー情報サイトで調べたり、プロのコーヒー屋さんに聞いても、
みんな言うことが違ってどれが正解だかさっぱり分かりません。

というわけで、もうなんでもいい気がしてきましたが、
最終的に我が家はウェーロックのクリップイットが最強伝説となりました。

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コーヒーの風味を損なわないためには保存方法が大事

ワタクシも過去に保存缶がいいのか保存瓶がいいのか袋がいいのか、
常温保存か、冷蔵か、はたまた冷凍か?なんてことをあれこれ実験してみたんですが、
結局よく分からん!という感じだったんですよね。

昔は冷凍保存というのもよく言われたみたいですけど、
とりあえず「コーヒー「こつ」の科学―コーヒーを正しく知るために」って本によると、
冷凍より常温保存が科学的には正しい、ということなので、常温保存にしてます。

コーヒー豆屋さんの袋がバラバラすぎて困る!

お店によって袋のタイプもいろいろで、
ただの透明ビニールだったり、ジッパー付きのやつだったり、
紙袋だと加工されてないただのクラフト紙から、中面が油分を吸収しないタイプとか、
炭酸ガスが抜けるようになってるやつとか、いろいろなので困ったもんです。

コーヒー袋って見た目と保存性を両立させるのはたぶん難しいので、
お店によっては入れ替え前提のデザイン優先でかっちょいい袋にしてるところもあるし、
そのまま保存出来るように見た目より機能を優先してるところもあるし、色々。

結局ウェーロックのクリップイットが簡単で最強!

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で、結局のところ、ウェーロックのクリップイットで袋をガッチリ閉じておく、
と言うのに行き着きました。
これが一番簡単&安上がり&場所を取らない、ってわけで最強。

透明のビニールとかの場合は、遮光性のある袋に入れ替えてからクリップでガチ!
そして日の当たらない場所に常温で保管。
こんな感じでいいんじゃないでしょうか、って結論。

それと大事なのは、買ったら早めに飲みきるってことですかね。
焙煎日から1〜2週間程度で変化を楽しみつつ飲み切って、
さっそと次の新鮮なやつを買う!というのが最強だと思います。

そこから間違って一歩進むと、手網焙煎という恐ろしい世界も待っていますよ。


2016-02-02 | Posted in コーヒー器具
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